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さららハウスの上棟式

上棟式

上棟式とはお施主様の主催により、工事関係者を慰労し、これからの無事と完成までの順調な進行を願い木造建物の建設工程において、棟木を上げる時に行う儀式です。大体は大安吉日の日に行います。
 
地鎮祭同様、神様に対して行われる祭儀なのですが、地鎮祭がその土地の神様に対してなされます。上棟式は建築の神様に対してなされるものです。とはいっても、上棟式は神主様を頼まずに行うことがほとんどです。
今はRC構造の建物や棟木を上げる工程のない住宅もあり、地鎮祭以上に割愛されがちな上棟式ではありますが、さららハウスは違います
さららハウスは古来の日本の伝統的在来工法に従ってなおかつ住むお施主様の健康を守るべくWB工法において、「構造材が完成したこと」要は、危険な作業を無事に完了することができたことに対し、神様や職人さんに感謝を表すことが目的の上棟式です。
そしてお施主様、職人さん。業者さんたちと共に食事をとったり、お施主様の大切な住まいを作ってくれる人の顔を覚えてもらったり信頼関係やコミュニケーションをとったりすることで、より住まいに愛着を持っていただけたらと考えています。
 
お金もかかり面倒だからと言って敬遠せず、たとえお金をかけずとも、形はどんなものであれこのような機会を持ちたいものですね。

さららハウス名物 上棟式

上棟式の祭壇です
棟梁が四方を固めていきます
最近珍しくなったお餅まき。お施主様も張り切ってます
沢山の方にお祝いしていただきました
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